ニチハ 外壁材 サイディング 屋根材 住宅建材
豊富なバリエーション 防火性・遮音性・耐震性・耐候性・防汚性・耐久性 環境にやさしい心配り リヒォームで新築並みにリフレッシュ
ニチハ サイディング 特長1
豊富なバリエーション(レンガ、石、塗り壁、木、130柄・542タイプの豊富なバリエーション)
木肌の温もりが感じられる外観、コンクリートや金属の質感を表現したスタイリッシュな外観、さらにモルタル塗り仕上げ
を再現した南欧風の外観など、ニチハならどんな表情も思い通りに実現できます。
ニチハ サイディング 特長2
優れた防火性・遮音性
日本住宅性能表示制度では、外壁材に火熱を遮る時間の長さを評価した「火災時の安全に関する耐火等級」が定められています。この等級において、ニチハの外壁材は最高等級である4等級、または3等級に対応し、不燃材料、準不燃材料として国土交通大臣の認定を受けています。また、構造材としても準耐火構造・防火構造の認定を取得しているので、公庫融資や特約火災保険料率も有利になります。
ビルの二重窓に匹敵する優れた遮音性で、飛行機や電車、高速道路など周囲の騒音から暮らしを守ります。ニチハの外壁材は、人の耳が最も敏感な250〜 1KHzの音域に、特に優れた性能を発揮します。
ニチハ サイディング 特長3
優れた耐震性
1995年の阪神・淡路大震災では多くの住宅が倒壊しましたが、実際に被害にあったのは1981年の建築基準法改正前に建てられた木造住宅がほとんど。外壁でいえばモルタル塗りが大部分でした。
調査地域においては、窯業系外壁材を使った家の86%がまったく被害がなく、被害があった家でも亀裂の発生や一部脱落などでした。築年数が浅い家が多かったこともありますが、モルタルに比べ軽かったことやすぐれた耐震性を備えていることが強さの理由でしょう。
なかでも、ニチハの外壁材はモルタルの1/2以下という軽さ。地震時の建物の負担をグンと軽くします。また、留付金具を使用した「金具施工」は、外壁と構造体を完全に固定しないため、地震の力が外壁に伝わりにくく、ひび割れや脱落を防いで外壁の被害を軽減できます。
ニチハ サイディング 特長4
優れた耐候性と防汚性
強い日差しや熱、雪、長雨などの苛酷な自然環境にいためつけられている外壁は、一般的に5〜7年程度で表面の塗膜が劣化し、塗り替える必要があるといわれています。
仮に住宅の寿命を30〜40年とするならば、途中で塗り替えなどのメンテナンスを4〜5回行うことになり、かなりの費用がかかります。
では、そうした費用をかけずに、いつまでも美しい外壁を楽しむにはどうしたらいいでしょうか。実は、そのカギは塗装にあります。ニチハで採用している「フッ素塗装」「無機塗装」「シリコンアクリル塗装」などの高性能な「ハイパーコート」なら、抜群の耐候性を発揮します。そのため、「塗膜10年保証」を実施しているほどです。
さらに「ハイパーコート」の上にニチハ独自のナノテクノロジーによる「マイクロガード」を施すことで、外壁についた煤煙や排気ガスなどの都市型汚れを雨で洗い流すことができ、新築時の美しさを長期間にわたって保つことができます。
ニチハ サイディング 特長5
優れた耐久性
住まいの高気密化が進むことで壁体内部に生ずる結露が問題となりました。その防止策として開発されたのが外壁通気構法です。日本窯業外装材協会では総合的な見地から外壁性能の研究・実験を行い、窯業系サイディングを使用した外壁の基本的な構成として外壁通気構法を業界標準としました。寒冷地では特に防露性能を、一般地域では雨水の浸入を防止する防水性能を発揮し、夏季の冷房効率の向上や住宅性能表示基準「劣化の軽減」の等級向上にも寄与します。
ニチハ サイディング 特長6
環境にやさしい心配り
温暖化現象やゴミの増加など、地球の環境破壊が問題になっています。そこで、ニチハでは窯業系外壁材のトップメーカーとして、環境との共生に対していち早く対応。木材資源のリサイクルをはじめ、業界初の端材リサイクルシステムに積極的に取り組んでいます。
2000年1月には、福島県・いわき工場に木材資源の有効利用を目的に端材リサイクルプラントを建設。これまで廃棄物として捨てられていたモエン端材を回収し粉々に分解、新たな資源として再活用しています。さらに、全国スルー便ネットワークで回収・リサイクルを行いやすくするなど、全社を挙げてゼロエミッション化を進めています。
ニチハ サイディング 特長7
リヒォームで新築並みにリフレッシュ
そろそろわが家も塗り替えを、とお考えなら、塗り替えより満足度の高いニチハの外壁リフォームをオススメします。モルタル壁を塗り替えてもあまりイメージは変わりませんが、ニチハのリフォームなら希望する外観スタイルに一新できます。また、ニチハのリフォームでは重ね張り工法を採用しています。既存の壁をはがしてから張るのではなく、従来の壁面の上に新しい外壁材を重ね張りするので、壁が2倍になり強度も従来の50%アップし(当社比)、遮音・断熱・耐震性がリフォーム前より高まります。さらに、既存壁を撤去する必要がないのでコストを節約できるうえ、廃棄物(既存壁)も削減できます。