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キッチン 収納 洗面化粧台
アイオ産業 総合カタログ
キッチン・収納・洗面化粧台

だから選ばれる「アイオ」
アイオ産業のセクショナルキッチンは
高級感あふれる光沢の「鏡面扉」
静音シンク・耐震レバーラッチなどを標準装備
しかもリーズナブルなプライス!
アイオ産業のオリジナル製品
「custom cube」(カスタムキューブ)は
カラーボックス規格のオープン棚を採用
新たなキッチン空間を提案します
アイオ産業はスペースを有効活用できる
下駄箱・玄関収納・洗面化粧台など
オリジナル収納製品もラインナップ
アイオ産業 製品案内
新シリーズ
TKシリーズ
インダストリアルスタイルキッチン
mioシリーズ
やさしい雰囲気のキッチン&シェルフ
セクショナルキッチン
KW+シリーズ
奥行55㎝のセクショナルキッチン
LW+シリーズ
奥行46㎝のセクショナルキッチン
KLH+(吊戸棚)
耐震レバーラッチ付吊戸棚
システムキッチン
SCMS+シリーズ
奥行55㎝の薄型システムキッチン
Comfort+シリーズ
奥行60㎝のコンパクトシステムキッチン
JUSTキッチン
カスタムキューブ
カラーボックスキッチン
METALLIO
シンプル&スリムなステンレスミニキッチン
洗面化粧台 下駄箱 収納など
洗面化粧台・洗濯機上吊戸棚
アイオで水回りもスッキリと
下駄箱・玄関収納
シンプルな玄関収納シリーズ
ステンレス製 業務用キッチン
シンク・ガス台・配膳台
こちらは受注生産品です
その他 オプション・収納なども充実
詳しくはメーカーのホームページでもご確認ください
アイオ産業のホームページにリンクします
アイオ産業のキッチン
アイオ産業は、アパートや賃貸マンション、オフィスの給湯室などで高いシェアを持つ住宅設備メーカーです。
特に「セクショナルキッチン(流し台やコンロ台が独立しているタイプ)」に強みがあり、コストパフォーマンスと耐久性のバランスが良いことで知られています。
- 主な製品ラインナップ
- セクショナルキッチン(公団型・賃貸向け)
- システムキッチン(コンパクトタイプ)
- デザイン・新コンセプトシリーズ
- アイオ産業のキッチンの強み
- ハイスペックな標準仕様
- ワンプライス設定
- 施工性の良さ
- 注意点
- エリア制限
- 用途
KW+ シリーズ:奥行550mmの標準的なタイプ。静音シンクやキズに強いエンボス天板を標準装備しており、賃貸物件のリフォームでよく選ばれます。
LW+ シリーズ:奥行460mmの薄型タイプ。限られたスペースのワンルームマンションなどに適しています。
SCMS+ シリーズ:奥行550mmの薄型システムキッチン。
Comfort+ シリーズ:奥行600mmのコンパクトなシステムキッチン。
TKシリーズ:配管をあえて見せるインダストリアルデザイン。単身者向け物件やオフィス向け。
mio(ミオ)シリーズ:やわらかい雰囲気のカラー展開で、専用のシェルフと組み合わせて収納力を高められるシリーズ。
低価格帯の製品ながら、以下の機能を標準採用している点が高い評価を得ています。
静音シンク:水仕事の音を抑える加工。
EBコート底板:キズや汚れに強く、配管加工もしやすい素材。
耐震レバーラッチ:地震時に扉をロックする機能を吊戸棚に標準装備。
鏡面仕上げの扉や木目調の扉など、どの色を選んでも追加料金が発生しない「ワンプライス」を採用しているシリーズが多く、予算が立てやすいのが特徴です。
現場での加工がしやすい設計になっており、リフォーム業者からも支持されています。
配送に関して「自社便エリア内は送料無料だが、エリア外は送料が高め」という条件がある販売店が多いです。
どちらかといえば、一般戸建て住宅のメインキッチンというよりは、「賃貸物件」「サブキッチン」「オフィス・店舗」といった用途に向いています。
セクショナルキッチンについて
「セクショナルキッチン(セパレートキッチン)」とは、流し台、調理台、コンロ台などの各パーツが独立した箱(ユニット)として分かれているキッチンのことです。
現在の主流である、天板が一枚の板でつながっている「システムキッチン」とは構造や特徴が大きく異なります。
セクショナルキッチンは、必要なパーツを並べて設置するスタイルです。主な構成要素は以下の通りです。
- 流し台(シンク)
- 調理台
- コンロ台
- 吊戸棚
洗い物をする場所
食材を切るなどの作業スペース
据置型のガスコンロなどを置くための少し低い台
壁面上部に設置する収納
セクショナルキッチンの特徴
- メリット
- 低コスト
- 部分交換が可能
- 納期が早い
- デメリット
- 掃除が大変
- 一体感に欠ける
- 機能の制限
システムキッチンに比べ製品価格が安く、リフォーム費用も抑えられる。
「流し台だけ古くなったから替えたい」といった個別対応ができる。
規格サイズが決まっており、在庫があればすぐに入手・設置できる。
パーツごとの継ぎ目に隙間や段差があり、ゴミや油汚れが溜まりやすい。
デザインが画一的になりやすく、最新のシステムキッチンに比べると見栄えが劣る。
食洗機や浄水器を組み込む(ビルトイン)のが難しく、据え置き型になる。
セクショナルキッチン選びのポイント
セクショナルキッチンは、各パーツを自由に組み合わせられるからこそ、「今のスペースにぴったり収まるか」と「使い勝手の良さ」を両立させることが重要です。
- サイズの正確な計測(間口・奥行・高さ)
- 間口(横幅)
- 奥行き
- 高さ
- コンロ台と流し台の「左右」を確認
- シンクの位置
- コンロ台
- 素材と耐久性の選択
- 木製(プリント化粧板)
- ホーロー製(タカラスタンダードなど)
- ステンレス製(クリナップなど)
- 排水口の位置(バックガードの有無)
- 排水蛇腹ホースの位置
- バックガード(水返し)
セクショナルキッチンは規格サイズ(幅30cm、45cm、60cmなど)を組み合わせて設置するため、わずかな採寸ミスが命取りになります。
設置場所の端から端までを測ります。システムキッチンと違い、隙間を埋める「フィラー」が使いにくい場合が多いため、合計幅が設置スペースを超えないよう注意が必要です。(フィラー=「中途半端な隙間」を埋めるための専用の板(調整材))
一般的な奥行きは60cmですが、古い公団住宅などは55cmの場合があります。今のキッチンや通路の幅を確認して選びましょう。
一般的な高さは80cmですが、最近は85cm(身長÷2+5cmが目安)も増えています。スリッパの厚みなども考慮して選びましょう。
最も多い失敗が、シンク(水槽)の位置やコンロ台の左右を間違えることです。
流し台ユニットの「右側にシンクがあるか、左側にあるか」を確認します。壁の位置や冷蔵庫への動線を考えて選びます。
コンロを置く台は一段低くなっています。壁側にコンロがくるように配置するのが一般的ですが、壁が右なら「右コンロ台用」を選び、壁の火災予防(防熱板の設置など)もセットで考えます。
セクショナルキッチンは長く使うものなので、扉や内部の素材選びが重要です。
最も安価ですが、水濡れに弱く、長年使うと底板がふやけてしまうことがあります。
芯材までホーローで作られているタイプは、水や熱に非常に強く、手入れが楽で長持ちします。
錆びに強く、衛生面でも優れています。プロの厨房のような質感になります。
床にある排水管の位置と、新しく買う流し台の排水口の位置が極端に離れていると、ホースの接続が難しくなります。
壁への水ハネを防ぐため、天板の奥が立ち上がっているタイプ(バックガード付き)を選ぶと、壁の傷みを防げます。





