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Danサイディング
LIXIL(旧旭トステム外装)
金属サイディング
WALL-J
LIXIL(旧旭トステム外装)
樹脂サイディング
過酷な気候条件のアメリカ・カナダで50年以上の歴史を持つ樹脂サイディング。耐久性・経済性に優れ、日本の気候風土にも合う外壁材です。
WALL-J シリーズラインナップ
GRAND RIVER (グランドリバー)
落着いた配色で高級感を印象づけるシリーズ
ダッチラップ


Gunmetal Grey(ガンメタルグレー)

Coffee Bean(コーヒービーン)

Chestnut Brown(チェストナッツブラウン)

Regatta Blue(レガッタブルー)

Muskoka Green (ムスコカグリーン)
OREGON PRIDE (オレゴンプライド)
ベース使いのしやすい淡色を揃えたシリーズ
ダッチラップ


Bone(ボーン)

Ivory(アイボリー)

Stratus(ストラタス)

Brownstone(ブラウンストーン)
ホリゾンタル


Bone(ボーン)

Brownstone(ブラウンストーン)

Satin Grey(サテングレー)

Sage(セージ)

Indigo(インディゴ)
WALL-J 主な魅力
- 塩害・凍害に強い
- 傷がつきにくく、凹みにくい
- 部分的な変色・褐色の30年保証
- コーキング不要でメンテナンスの手間が減る
樹脂系サイディングの特徴
アメリカやカナダなどの北米では50年以上前から広く普及しており、高いシェア率を誇りますが、日本ではまだ普及率は約1%程度と少数派です。
- メリット
- メンテナンスの手間が少ない
- 凍害・塩害に強い
- 軽量で耐震性が高い
- 雨漏りリスクの低減
- 重ね張り(カバー工法)に適している
- デメリット
- 初期費用が比較的高め
- 施工できる業者が少ない
- デザインのバリエーションが少ない
樹脂自体に顔料が練り込まれているため、色あせしにくく、一般的なサイディング材(窯業系や金属系)のように定期的な再塗装がほぼ不要とされています。製品や環境にもよりますが、20年〜30年程度は塗り替えの必要がない場合もあります。
塩化ビニル樹脂は水を吸収しにくい性質(撥水性)があるため、凍結による劣化(凍害)や潮風によるサビ・腐食(塩害)に強く、寒冷地や沿岸地域に適しています。
窯業系サイディングの約1/10ほどの重さで非常に軽量です。建物への負担が少なく、耐震性の向上に貢献します。
サイディング同士を重ね合わせる「オープンジョイント工法」で施工されることが多く、目地(継ぎ目)に劣化しやすいシーリング材(コーキング)が不要な場合があり、雨漏りリスクを低減できます。
軽量なため、既存の外壁を撤去せずに上から重ねて張るリフォーム工法(カバー工法)にも適しています。
他のサイディング材に比べて、材料費や施工費が高くなる場合があります。
日本での普及率が低いため、専門的な技術を持つ施工業者が限られているのが現状です。
窯業系サイディングなどに比べて、デザインや色の選択肢が少ない傾向があります。
柄の深さと塗装技術により、リアルな質感を表現。耐震性能・耐凍害性能・断熱性能などに優れ、新築からリフォームまで幅広く使用できる豊富なラインナップを揃えた金属系外壁材です。
Danサイディング シリーズラインナップ

スチール 深絞り
彫りの深い柄デザインに多彩なカラーであしらったデザイン性の高いシリーズ

スチールニュースタンダード
メタリックな素材感あふれるデザインを取りそろえたシリーズ

スチールスタンダード
親しみやすく飽きのこない定番の商品シリーズ
Danサイディング 主な魅力
- 色褪せしにくく、美しいDanサイディングの「セルフッ素コート」は、外壁材がその美しさを長く保つため、AGCが開発した超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」をベースに紫外線(UV)吸収剤や光酸化反応防止剤などを配合した水系の塗料。色あせなどの進行を遅らせる優れた耐候性を実現し「塗膜の変色・褪色15年保証」に対応しています。 また、アクリルシリコンベースに調合を重ねて開発した水系の塗料「セルクリンコート」も耐候性に優れ「塗膜の変色・褪色10年保証」に対応しています。
- 汚れにくく、落ちやすいDanサイディングは「セルフッ素コート」「セルクリンコート」を採用。外壁に雨などの水滴が付くと、汚れと外壁表面のすき間に水滴が入る親水機能によって、セルフクリーニング効果を発揮します。
- 今の壁に、重ね張りDanサイディングはとても軽量な外壁材なので、いまの壁にそのまま重ねられる「重ね張り」工法でリフォーム工事に最適です。
金属サイディングの特徴
金属板(主にガルバリウム鋼板、SGL鋼板、アルミなど)の表面材と、裏打ちされた断熱材(硬質ウレタンフォームなど)で構成された外壁材です。
新築やリフォームで使われる外壁材の一つで、特にリフォーム時の「重ね張り(カバー工法)」に非常に適していることで知られています。
- メリット
- 非常に軽量で耐震性が高い
- 断熱性が高い
- 凍害に強い
- 防水性が高い
- メンテナンス性が向上
- リフォームに適している
- デメリット
- 価格が比較的高め
- 傷がつきやすい
- サビのリスクがある
- 遮音性が低い場合がある
- 主な表面材の種類
- ガルバリウム鋼板・SGL(スーパーダイマ)鋼板
- アルミ合金板
- 溶融亜鉛めっき鋼板(トタン)
窯業系サイディングの約1/4程度の重さで、数ある外壁材の中でも特に軽量です。建物への負担が少なく、地震の揺れを軽減する効果が期待でき、耐震性の向上に貢献します。
裏面に断熱材が裏打ちされているため、高い断熱性を持ちます。これにより、冷暖房の効率が向上し、省エネルギーにつながります。
金属板は吸水性がなく、水分を吸わないため、寒冷地での凍結によるひび割れや劣化(凍害)の心配がありません。
外壁材自体が水を吸収しないため、防水性に優れています。
近年主流となっているガルバリウム鋼板やSGL鋼板はサビに強く、製品によってはフッ素塗装などの高耐久な塗料が使われ、メンテナンスサイクルが長くなっています(再塗装が15年〜20年程度)。
軽量であるため、既存の外壁を剥がさずに上から重ねて張る「カバー工法」に最適です。工期短縮や費用の抑制、住みながらの工事が可能になります。
窯業系サイディングと比べると、初期費用がやや割高になる傾向があります。
比較的柔らかい金属素材のため、物が強くぶつかったり、こすれたりすると、へこみ(凹み)や傷がつきやすいです。傷がついた箇所からサビが発生するリスクがあります。
表面の塗装が剥がれるなどして金属部分が露出すると、そこからサビが発生する可能性があります。特に海沿いの地域では、潮風による塩害対策が必要です。
窯業系サイディングと比べて板が薄く軽量なため、雨音が響きやすいと感じる場合があります(ただし、断熱材が遮音効果も持つため、下地構造によって体感は異なります)。
現在の金属サイディングの主流です。アルミニウムと亜鉛の合金でメッキされており、高い耐久性と耐食性(サビにくさ)を持ちます。
軽量でサビに非常に強いですが、コストは高めになります。
比較的安価ですが、ガルバリウム鋼板に比べると耐食性は劣ります。
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サイディングの種類と特徴
サイディングは、戸建て住宅の外壁材として最も広く普及している建材です。様々な種類があり、それぞれ異なる特徴、メリット・デメリット、適した用途を持っています。
主なサイディングの種類は以下の4つです。
- 窯業系サイディング
- 特徴
- メリット
- デメリット
- 金属系サイディング
- 特徴
- メリット
- デメリット
- 樹脂系サイディング
- 特徴
- メリット
- デメリット
最も普及しているサイディングで、戸建て住宅の8割以上で使用されていると言われています。
主成分 セメント質と繊維質を混ぜ合わせて板状に成型したもの。
デザイン性 非常に豊富で、タイル調、レンガ調、石目調、木目調、シンプルなフラット柄など多岐にわたります。凹凸加工や多彩なカラーバリエーションがあり、組み合わせ次第で個性的な外観を演出できます。
性能 耐震性、耐火性、遮音性に優れています。近年では、色あせや汚れに強い光触媒塗料を施したものや、シーリングレス工法に対応した製品なども登場し、メンテナンス性も向上しています。
費用 比較的安価なものから高性能なものまで幅広く、コストパフォーマンスに優れています。
デザインやカラーのバリエーションが圧倒的に豊富。
耐震性、耐火性、遮音性に優れる。
比較的安価で、新築戸建てで広く採用されている。
板と板の継ぎ目に使われるコーキング材(シーリング材)が紫外線などで劣化しやすく、定期的な打ち替えやメンテナンスが必要(一般的に10年を目安)。
表面の塗装も経年で劣化するため、定期的な塗り替えが必要。
厚みや塗装レベルによって価格が変わる(15mm以上の厚みがある方が耐震性やデザイン性が高くなる傾向)。
金属板に断熱材を裏打ちしたサイディングです。
主成分 ガルバリウム鋼板、アルミニウム、ステンレスなどの金属板。
デザイン性 モダンでシャープな印象のデザインが多く、近年は石材調や木質調など、より幅広いデザインが登場しています。
軽量性 サイディングの中でも特に軽量で、建物への負担が少ないため、耐震性に優れます。リフォームでの重ね張り(カバー工法)にも適しています。
断熱性・遮音性 裏打ちされた断熱材により、高い断熱性と遮音性を持ちます。
耐候性 凍害や塩害に強く、寒冷地や海沿いの地域でも多く採用されます。
非常に軽量で建物への負担が少ない。
断熱性、遮音性が高い。
凍害や塩害に強い。
メンテナンス周期が窯業系よりも長い傾向がある(10〜15年を目安に点検)。
強い衝撃でへこむ可能性がある。
表面の塗装が傷つくと、下の金属が露出しサビの原因となる場合がある。
窯業系に比べるとデザインのバリエーションは限られる。
PVC(ポリ塩化ビニル)などの樹脂を加工して作られたサイディングです。主に北米で主流ですが、日本でも近年注目されています。
主成分 塩化ビニル樹脂。
耐久性・メンテナンス性 非常に耐久性が高く、色あせしにくく、ほぼメンテナンスフリーと言われるほど手間がかかりません。コーキングも不要なタイプが多いです。
軽量性 軽量で施工性が高いです。
耐候性 凍害や塩害に非常に強く、積雪地帯や海沿いの地域に特に適しています。
色褪せにくい 表面塗装ではなく、材料自体に顔料が練り込まれているため、色あせが発生しにくいです。
高い耐久性と耐候性(凍害・塩害に強い)。
メンテナンスがほぼ不要。
軽量で施工が容易。
日本では取り扱っている施工業者が少なく、普及率が低い。
デザインの選択肢が他のサイディングに比べて少ない。
初期費用がやや割高になる傾向がある。
紫外線に弱い製品もある。
サイディング選びのポイント
サイディングを選ぶ際は、以下の点を考慮すると良いでしょう。
- デザイン
- 機能性
- メンテナンス性
- 地域性
- 費用
どのような外観にしたいか(モダン、和風、洋風、シンプルなど)で選びます。
断熱性、耐火性、遮音性、耐震性、耐候性など、重視する性能を考慮します。
定期的なメンテナンスの手間やコストを考慮します。メンテナンスフリーに近いものが良いか、定期的な手入れが可能かによって選択肢が変わります。
寒冷地や塩害地域など、地域の気候条件に適した素材を選ぶことも重要です。
初期費用だけでなく、長期的なメンテナンス費用も含めた総コストで検討します。
近年では、窯業系サイディングの進化が著しく、より高耐久でデザイン性の高い製品が登場しています。また、複数のサイディングを組み合わせて張り分けるデザインもトレンドとなっています。専門家と相談しながら、ご自身の理想とする住まいやライフスタイルに最適なサイディングを選ぶことが大切です。
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