| 商品名 色厚×幅×長さ 山の深さ=9mm 山数=20.5 | 単価(税抜) |
|---|---|
| 熱線遮断ポリカ波板 マットグレー0.7mm X 655mm X 6尺 | 1,210 |
| 熱線遮断ポリカ波板 マットグレー0.7mm X 655mm X 7尺 | 1,410 |
| 熱線遮断ポリカ波板 マットグレー0.7mm X 655mm X 8尺 | 1,610 |
| 熱線遮断ポリカ波板 マットグレー0.7mm X 655mm X 9尺 | 1,820 |
| 熱線遮断ポリカ波板 マットグレー0.7mm X 655mm X 10尺 | 2,020 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブロンズ0.7mm X 655mm X 6尺 | 1,210 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブロンズ0.7mm X 655mm X 7尺 | 1,410 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブロンズ0.7mm X 655mm X 8尺 | 1,610 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブロンズ0.7mm X 655mm X 9尺 | 1,820 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブロンズ0.7mm X 655mm X 10尺 | 2,020 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブルー0.7mm X 655mm X 6尺 | 1,210 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブルー0.7mm X 655mm X 7尺 | 1,410 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブルー0.7mm X 655mm X 8尺 | 1,610 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブルー0.7mm X 655mm X 9尺 | 1,820 |
| 熱線遮断ポリカ波板 エンボスブルー0.7mm X 655mm X 10尺 | 2,020 |
- 合計10枚未満は単価が上記より割高になります。
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熱線遮断ポリカ波板の特徴
熱線カットポリカ波板(熱線遮断ポリカーボネート波板)は、通常のポリカーボネートが持つ強みに加え、太陽光の熱源(赤外線)を大幅にカットする機能をプラスした高機能な屋根材です。
テラス、カーポート、ベランダ、駐輪場などで広く採用されています。その主な特徴をメリット・デメリットに分けて整理しました。
- 主な特徴とメリット
- 優れた遮熱効果(温度上昇の抑制)
- 高い採光性の維持(明るさはキープ)
- ポリカーボネート本来の圧倒的な強度
- 有害な紫外線をほぼ100%カット
- 知っておくべき注意点・デメリット
- 価格がやや高め
- 冬場は寒く感じることがある
- 色の選択肢(透過率)の確認が必要
最大のメリットは、室温や屋根下の温度上昇を抑える点です。熱の原因となる赤外線を効率よくカットするため、直射日光によるジリジリとした暑さを和らげます。
効果の目安:通常のポリカ板に比べ、屋根下の温度を約3℃〜5℃程度下げる効果があります。夏場のエアコンの効きが良くなり、省エネにも貢献します。
「熱をカットする」と聞くと暗くなるイメージがありますが、可視光線(目に見える光)はしっかり通すように設計されています。
熱線(赤外線)は遮断しつつ、光は取り込むため、「明るいけれど暑くない」快適な空間を作ることができます。
ベースはポリカーボネートなので、従来の塩ビ(塩化ビニル)製波板とは比較にならない強度を持っています。
耐衝撃性:ガラスの約200倍、塩ビの約20倍の強度があり、雹(ひょう)や飛び石、落下物でも早々割れることはありません。
耐候性:紫外線による劣化(黄ばみや脆化)に強く、長期間(一般的に10年以上)美しさと強度を保ちます。
熱線だけでなく、お肌の天敵や室内の家具・車の塗装などを色褪せさせる原因となる紫外線(UV)も、ほぼ100%カットします。
一般的なポリカーボネート波板と比較すると、熱線カット機能が追加されている分、1〜2割ほど価格が高くなります。 初期費用は上がりますが、長期的な耐久性と夏の快適性を考慮すればコストパフォーマンスは高いと言えます。
夏場に熱線をカットしてくれるメリットの裏返しですが、冬場は太陽のポカポカとした熱も遮ってしまうため、屋根下がやや肌寒く感じられることがあります。
メーカーによって「マットグレー」「エンボスブロンズ」「エンボスブルー」などのカラーバリエーションがあります。
色が濃いものほど遮熱効果は高くなりますが、その分明るさ(全光線透過率)は下がります。設置場所(リビングの窓前なのか、完全に独立したカーポートなのか)に合わせて、明るさと遮熱性のバランスを選ぶ必要があります。
※【熱線遮断ポリカ波板の特徴】の文章は全て、「Google Gemini」で自動生成をいたしました。商品の詳細などは各取扱いメーカーにお問い合わせください。
ポリカーボネート とは
ポリカーボネート(英: polycarbonate)は、熱可塑性プラスチックの一種。化合物名字訳基準に則った呼称はポリカルボナート。様々な製品の材料として利用されている。
モノマー単位同士の接合部は、すべてカーボネート基 (-O-(C=O)-O-) で構成されるため、この名が付けられた。ポリカ、PCと省略されることもある。また、アクリル樹脂などと共に有機ガラスとも呼ばれる。ドイツのバイエル社が開発した。
「プラスチックの女王」とも呼ばれるほど衝撃に強く、ガラスの約200倍、アクリルの約30倍の強度があります。ハンマーで叩いてもまず割れません。
- ポリカーボネートの長所
- ポリカーボネートは透明性が高い
- ポリカーボネートは耐衝撃性が高い
- ポリカーボネートは耐候性が高い
- ポリカーボネートは吸水性が低い
- ポリカーボネートは加工性が高い
- ポリカーボネートは自己消火性が高い
- ポリカーボネートの短所
- ポリカーボネートは薬品に弱い
- ポリカーボネートは傷がつきやすい
ポリカーボネートの透明度は樹脂の中ではトップクラスでガラスと同等と言われています。
ポリカーボネートは他の透明樹脂の約50倍、ガラスの約200倍の耐衝撃性を持っています。
ポリカーボネートは他の樹脂に比べて、紫外線・湿度での劣化がしにくい素材です。
吸水性の低いポリカーボネートは、寸法変化が起こりにくく寸法精度が高い。
カット・穴あけなどの加工が容易なこともポリカーボネートの特徴です。
ポリカーボネートは燃えにくく、着火しても燃え広がらない「自己消化性」に優れています。
ポリカーボネートは有機溶剤・界面活性剤などに弱く、割れや変形の原因となります。
ガラスなどに比べて硬度が高くないために傷がつきやすく、透明性などが失われてしますのはポリカーボネートの欠点です。





