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ザ・クラッソ
TOTO システムキッチン
TOTO ザ・クラッソ
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
TOTO システムキッチン ザ・クラッソ の特長
DESIGN & FUNCTION
使いやすさを追求しながら、
空間調和のさまたげとなる要素をできる限り取りのぞくこと。
それが「ノイズレスデザイン」という発想。
余分な凹凸や隙間のない美しい形が
さまざまな暮らしとの調和をもたらします。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
クリスタルカウンター
自然光や照明など、当たる光によって表情を変える
クリスタルカウンター
使うたびに美しさを実感できる上質な仕上がりです。
上質で洗練された空間を演出する「柄入り」と
空間に明るいアクセントを加える「単色」から選べます。
クリスタルカウンター(柄入り)
クリスタルカウンター(単色)
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
スクエアすべり台シンク
傾斜のある、シンク底面・網かご・排水口の合わせ技で
水もゴミもスッと流れ、シンク内はいつでもすっきり。
広々使える形状、お手入れラクラクなシンクが
家事の負担をやわらげます。
カラー豊富な人工大理石と清潔化のあるステンレス
2種類のライナップ。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
タッチレス水ほうき水栓LF
水栓側面のセンサーに手をかざすだけで、スムーズに吐止水。
大きなお皿や鍋もラクに洗えます。
ハンドシャワーとしても使え、
ワンタッチで浄水にも切り替えができます。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
タッチレス「きれい除菌水」生成器
清潔に保ちたいキッチンの除菌に「きれい除菌水」
菌やヌメリ防止などに、いつでも手軽に使えます。
水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる除菌成分
(次亜塩素酸)は法定基準内の濃度で安全です。
更に時間が経つと水に戻るので環境にもやさしく安心。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
フロアキャビネット
使いたいものがスムーズに取り出せる工夫満載の
大型キャビネットを
コンロ・調理スペース・シンクそれぞれに
2段配置でたっぷりの収納力です。
カラーも2色から選べます。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
コンフォートユニット
家具のようなしつらえの扉がついた、
カウンター付きのプランも選べる周辺ユニット。
ちょっとした調理作業ができ、
複数人でのキッチン作業にも便利です。
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
TOTO SYSTEM KITCHEN ザ・クラッソ
TOTO システムキッチン ザ・クラッソ のセットプラン










TOTO システムキッチンの種類と特徴
TOTOのシステムキッチンは、主に「ザ・クラッソ」と「ミッテ」の2つのシリーズがあります。それぞれ異なるコンセプトと特徴を持っており、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができます。
どちらのシリーズも、水まわりに強いTOTOならではの「きれい」を保つ機能や、家事負担を軽減する工夫が随所に盛り込まれています。ご自身の予算やライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
- ザ・クラッソ(THE CRASSO)
- クリスタルカウンター
- きれい除菌水
- 水ほうき水栓
- すべり台シンク
- ゼロフィルターフードeco
- ミッテ(mitte)
- すべり台シンク
- 水ほうき水栓
- センターラインキャビネット
- スーパークリーンフード
- 豊富なカラーバリエーション
ザ・クラッソは、デザイン性と機能性を両立させたTOTOのハイグレードモデルです。美しさと使いやすさを追求した、高級感あふれるキッチンです。
TOTO独自のガラス系素材を使用したカウンターです。透明感のある美しい見た目が特徴で、光の当たり方によって表情を変えます。また、耐久性や耐熱性に優れており、お手入れも簡単です。万が一、傷がついても磨いて落とせるという特長もあります。
水道水を電気分解して、除菌成分を含む水(次亜塩素酸)を生成する機能です。薬品や洗剤を使わずに、まな板やふきん、排水口などを除菌できるため、いつでも清潔な状態を保てます。
ほうきのように幅広く水が出るシャワーで、洗い物が効率よくできます。空気を含んだ大粒の水流で、少ない水でもしっかり洗えるため、節水効果も期待できます。タッチレスタイプも選択可能です。
シンクの底面に傾斜がついており、水やゴミがスムーズに排水口に流れる構造です。シンク内の掃除が簡単で、常にきれいを保ちやすくなっています。
凸凹が少なく、拭き掃除がしやすいレンジフードです。独自の技術により、ファンのお手入れが10年間不要とされています。
ミッテは、「家族と暮らしの真ん中に」をコンセプトにした、シンプルで機能的なスタンダードモデルです。コストパフォーマンスに優れており、初めてのシステムキッチン導入やリフォームにも適しています。
ザ・クラッソと同様に、シンクの底面に傾斜がついているため、水やゴミが流れやすく、お手入れが簡単です。排水口もシンクと一体成型されており、継ぎ目がなく掃除しやすい構造です。
ミッテでも、幅広のシャワーで効率よく洗える水ほうき水栓が採用されています。節水効果もあり、家事の負担を軽減します。
よく使う調理器具や食器を、かがまずに手の届く上段に収納できるように工夫されたキャビネットです。効率よく収納でき、作業効率も高まります。
撥油コートを施したファンで、油汚れがつきにくいレンジフードです。ミッテでは、10年間ファンのお手入れが不要とされています。
シンプルなデザインながら、扉やカウンターの色、取っ手などを豊富なバリエーションから選ぶことができます。好みのインテリアに合わせたコーディネートが可能です。
システムキッチンの種類
システムキッチンは、シンク、コンロ、調理台、収納などが一体化しており、一枚のワークトップ(天板)でつながっているのが特徴です。機能性やデザイン性が高く、現代の住宅で主流となっています。
システムキッチンの種類は、主に「レイアウト(配置)」によって分類されます。また、細かな機能や素材、デザインによっても様々なバリエーションがあります。
システムキッチンのレイアウトは、大きく「壁付けキッチン」と「対面キッチン」に分けられ、さらにその中でいくつかの型があります。
- 壁付けキッチン
- I型キッチン(ストレートキッチン)
- L型キッチン
- U型キッチン(コの字型キッチン)
- II型キッチン(2列型キッチン、セパレート型キッチン)
- 対面キッチン
- ペニンシュラ型キッチン
- アイランド型キッチン
- 造作対面キッチン(セミオープンキッチン)
- その他の分類(機能・素材など)
- ワークトップ(天板)の素材
- シンクの素材・形状
- 収納タイプ
- レンジフード(換気扇)
- その他設備
壁に沿って設置するタイプで、リビング・ダイニングスペースを広く確保できるのが特徴です。料理に集中しやすいメリットもあります。
特徴 シンク、コンロ、調理スペースが一列に並んだ最もシンプルなレイアウトです。
メリット 省スペースで設置でき、リビング・ダイニングを広く使えます。動線がシンプルで、一人での調理に適しています。費用も比較的抑えられます。
デメリット 作業スペースが横一直線に長くなるため、間口が広い場合は移動距離が長くなり、複数人での作業には不向きな場合があります。調理中の手元がダイニング側から見えやすいこともあります。
特徴 シンクとコンロがL字型に配置されたレイアウトです。
メリット 「ワークトライアングル」(シンク・コンロ・冷蔵庫を結ぶ三角形の動線)を短くしやすいので、効率的に作業ができます。作業スペースが広く取れるため、複数人での調理も比較的しやすいです。
デメリット コーナー部分がデッドスペースになりやすく、収納の工夫が必要です。L字の角部分の掃除がしにくい場合があります。
特徴 シンク、コンロ、調理スペースがU字型に配置されたレイアウトです。
メリット ワークトップが非常に広く、収納力も抜群です。複数の作業を同時に進めやすく、複数人での調理にも適しています。
デメリット 広いスペースが必要となるため、設置できる間取りが限られます。U字の角部分の使い勝手や掃除のしにくさが課題となることがあります。
特徴 シンクとコンロが2列に分かれて向かい合うように配置されたレイアウトです。例えば、片方の列にシンクと調理スペース、もう片方の列にコンロといった配置になります。
メリット 作業スペースが広く、作業効率が高いです。複数人での調理がしやすいです。
デメリット シンクからコンロへの移動時に水滴が床に落ちやすいなど、少し注意が必要です。通路幅をしっかり確保する必要があります。
リビング・ダイニング側を向いて作業するタイプで、家族とのコミュニケーションを取りやすいのが特徴です。
特徴 キッチンの片側が壁に接し、もう片側が半島(ペニンシュラ)のように突き出ているレイアウトです。
メリット リビング・ダイニングとの一体感がありながら、壁に接しているため、I型などと比べてコンパクトに設置できます。手元が隠れるようにカウンターを高くするタイプもあり、生活感を隠しやすいです。
デメリット アイランド型に比べると回遊性は劣ります。油はねや水はね、調理中の匂いがリビング・ダイニングに広がりやすいことがあります。
特徴 四方すべてが壁と接しておらず、島(アイランド)のように独立して配置されたレイアウトです。
メリット 開放感が抜群で、スタイリッシュな空間を演出できます。キッチンの周りを回遊できるため、複数人での調理や配膳、片付けが非常にスムーズです。ホームパーティーなどにも適しています。
デメリット 広い設置スペースが必要です。調理中の匂いや煙、油はねがリビング・ダイニングに広がりやすいです。収納スペースの確保に工夫が必要な場合があります。価格も高価になる傾向があります。
特徴 壁付けキッチンをベースに、手元を隠すための腰壁やカウンターを造作したタイプです。吊り戸棚を設置することも可能です。
メリット 対面で家族とコミュニケーションを取りながらも、手元やコンロ周りがある程度隠せるため、生活感が出にくいです。オープン型に比べて匂いや煙が広がりにくい傾向があります。
デメリット 完全なオープンキッチンほどの開放感はありません。
ステンレス 耐久性、耐熱性、清潔性に優れ、プロの厨房のような印象。傷がつきやすいというイメージもあるが、最近は傷が目立ちにくい加工も多い。
人工大理石 デザイン性が高く、カラーバリエーションが豊富。加工しやすく、デザインの自由度が高い。汚れが染み込みやすいものもあるが、アクリル系は比較的丈夫。
セラミック 耐熱性、耐傷性、耐汚染性に非常に優れる。焼き物特有の重厚感とデザイン性が魅力。高価。
天然石(御影石など) 高級感があり、耐久性も高い。ただし、酸に弱いものや、吸水性のあるものもあるため手入れに注意が必要。高価。
メラミン化粧板(HPL) 水や熱、汚れに強く、耐久性に優れる。豊富なデザインがある。
ステンレスシンク 一般的で、耐久性、清潔性に優れる。
人工大理石シンク ワークトップと一体感のあるデザインが可能。カラーバリエーションが豊富。
静音シンク 水はね音や食器の当たる音を軽減する工夫がされている。
スキマレスシンク 排水溝周りの段差や隙間をなくし、清掃性を高めたシンク。
引き出し式(スライド収納) 奥まで見渡しやすく、収納力も高い現代の主流。
開き戸式 昔ながらのタイプだが、比較的安価。奥のものが取り出しにくい場合がある。
フロアコンテナ/足元収納 足元やデッドスペースを有効活用した収納。
ブーツ型 一般的な形状で、吸い込み力が高い。
スリム型 薄型でデザイン性が高く、お手入れしやすい。
フラット型 天井に埋め込むような形状で、すっきりとした見た目。
自動洗浄機能付き フィルターやファンを自動で洗浄する機能を持つ高機能タイプ。
食器洗い乾燥機(ビルトイン型)
IHクッキングヒーター/ガスコンロ
浄水器一体型水栓/タッチレス水栓
ディスポーザー(生ごみ処理機)
家電収納ユニット
システムキッチン選びのポイント
システムキッチンを選ぶ際は、以下の点を考慮すると良いでしょう。
- 家族構成とライフスタイル
- 間取りとスペース
- デザインと統一感
- 機能性
- 予算
- ショールームでの体験
家族の人数、料理の頻度、料理をする人の数、来客の有無などを考慮し、必要な広さや作業効率を検討します。
キッチンを設置する場所の広さや、リビング・ダイニングとのつながりを考慮し、最適なレイアウトを選びます。
住宅全体のインテリアとの調和を考え、ワークトップ、扉、取っ手などの素材や色を選びます。
どのような機能を重視するか(収納力、清掃性、省エネ性能、調理効率など)によって、選ぶべき設備やグレードが変わります。
各メーカー、グレードによって価格帯が大きく異なります。必要な機能とデザインのバランスを取りながら予算内で選びましょう。
実際にショールームで実物を見て、引き出しの開閉、シンクの深さ、作業台の高さなどを体験することが重要です。
システムキッチンは、住宅の中でも特に使用頻度の高い場所であり、日々の生活の質に大きく影響します。後悔のないキッチン選びのために、様々な選択肢を比較検討し、専門家とも相談しながら、ご自身にとって最適なキッチンを見つけることが大切です。
システムキッチンのショールームについて
システムキッチンのショールームでは、実際にキッチンを見て触れるだけでなく、様々な体験や相談ができます。主な内容は以下の通りです。
- 実物の確認と体験
- 製品の確認
- レイアウトの確認
- 設備機器の体験
- 収納の確認
- 相談とプランニング
- 専門スタッフによる相談
- プランニングの相談
- 素材や色のコーディネート
- 概算見積もりの作成
- その他
- 最新技術やトレンド情報の収集
- イベントやセミナーへの参加
実際にシステムキッチンが展示されており、扉の素材や色、ワークトップの質感、シンクの深さや広さ、収納の引き出しの動きなどを直接確認できます。カタログやウェブサイトだけでは分からない、実物の持つ雰囲気や使い勝手を感じられます。
I型、L型、対面型(ペニンシュラ、アイランド)など、様々なレイアウトのキッチンが展示されているため、ご自身の希望するレイアウトがどのような空間になるのかを具体的にイメージできます。
IHクッキングヒーターやガスコンロの操作感、食洗機の開閉、レンジフードの吸引力や音、水栓の操作性などを試すことができます。一部のショールームでは、実際に水を出したり、IHの電源を入れたりできる場合もあります。
各メーカーが工夫を凝らした収納(引き出しの種類、内部の仕切り、デッドスペースの活用など)を実際に開け閉めして、収納力や使い勝手を体験できます。
キッチンの専門知識を持ったスタッフが常駐しており、キッチンの選び方、レイアウトの相談、各製品の特徴やメリット・デメリットについて詳しく説明してくれます。
ご自身の家の間取り図などを持参すれば、それを元に最適なキッチンレイアウトやプランを提案してもらえます。現在のキッチンの不満点や、新しいキッチンで叶えたいことなどを具体的に伝えることで、よりパーソナルな提案が期待できます。
扉材、ワークトップ、シンクなどのサンプルが豊富に用意されており、実際に組み合わせて色の相性や質感を確認しながら、理想のコーディネートを検討できます。
希望のキッチンや設備を選んでいくと、その場でメーカー希望小売価格ベースでの概算見積もりを作成してもらえます。これはあくまで定価ベースですが、予算感を把握する上で参考になります。
各メーカーの最新モデルや新機能、キッチンのトレンドなど、カタログには載っていないような情報も得られることがあります。
一部のショールームでは、料理教室や収納セミナーなど、キッチンに関するイベントが開催されている場合があります。
ショールームに行く前の準備
より有意義なショールーム体験のために、以下の準備をしていくことをお勧めします。
- 現在のキッチンの不満点や希望をまとめておく
- 間取り図や写真を持参する
- 予算の目安を決めておく
- 気になるメーカーや製品を事前に調べておく
- 予約をする
「収納が足りない」「掃除が大変」「家族とのコミュニケーションをとりたい」など、具体的にリストアップしておくと相談がスムーズです。
現在のキッチンの状況や、リフォーム後のイメージを伝える上で非常に役立ちます。
ある程度の予算感を伝えておくことで、スタッフも適切なグレードやプランを提案しやすくなります。
ウェブサイトなどで予習しておくと、ショールームでの質問が明確になり、効率的に回れます。
土日や祝日は混み合うことが多いため、事前に予約をしておくとスムーズに案内してもらえます。
ショールームは、システムキッチン選びにおいて非常に重要なステップです。実際に見て、触れて、相談することで、理想のキッチンを具体的にイメージし、後悔のない選択ができるでしょう。





